いやぁ~すごかった
やっぱり生はホントにキレイ(?)でかっこよくて足長くて
そしてサービス精神旺盛で周りに気を使って謙虚で…
誉めてばっかだけどホントにステキでした、ハイ。
風邪っぽくてダルイ体に鞭打ち早朝(←変換一発目は”総長”)出発。
8:30前に現地到着すると既にながーい列が。うわっ。
たどっていってようやく最後尾に並んだら係りの人がまだ530番位とか話してたので
”な~んだ、1000までまだまだじゃん”、と思ったら関係者席があるので実際は650くらいだと!
ギリギリ。少し後に来た人からは、並んでももうは入れないかもしれませんと言われてた。
そんな感じで予定の10時より早く定員オーバーしちゃったので、早まったみたいで9:15から整理券配布。よかった。
ちゃんと自分の順番まで回ってきてホッ。もらった整理券に指定された座席は3階。
大きいんだな~なんて思ってたら一番後ろから2列目、まさにギリギリだったわ。
それから歩き回る元気はなく会場内で時間を潰し、パレード隊の凱旋を迎える
山本さんを見ようとステージの方に陣取ってずっと待ってたら、そこでは大道芸が始まり
慌てて道路側に移動_| ̄|○
でも後ろの方だけどイスが置いてある場所の真正面が空いててラッキー。
何やら警備も増えて日野ケーブルテレビの準備も始まってワクワク
いよいよ生山本さん登場!
生は初めてじゃないけど、黒スーツでかちっと決めててすごいわ、あんたはスゴイ(笑)
オーラもすごいけど愛想もいいし、満遍なくみんなに手を振ってるところが素晴らしい。
もちろんご一緒の山村先生も相変わらずステキですよ。
パレード隊の方もなかなか面白くて最初は一人ずつ多摩時代の土方さんとか、お琴さんとか
桂さんや坂本さんまでいたり、他の地方のパレード隊が来てたり。
でその後本隊が土方さんを先頭に一番隊から順番にご帰還。
土方役の本年度ミスター土方はまあ頑張ってたけど、最近会社を辞めた同期に似てるのが気になった(笑)
山本さんはみんなにときどき手を振りつつ、パレードを見て山村先生に話しかけたり。
あれだけの人に囲まれてキャーキャー言われながらじっと見てるのってどんな気分なんだろ…
まあこっちはこっちで写真撮ったり、パレード見たりしながらもとりあえず本人から目を離さないようにしなきゃならないから忙しいわ。
結局ここでは”エイエイオー”が毎度あるのでケーブルのMCさんが予定してたようなインタビューはできず
お2人は静かに見てただけという状態に。
一応最後に一言お礼を述べてお二人は戻っていかれました。
でもずっと正面でじっくり観察できたからよかったわ。
そして本日のメインイベント、トークショー!
キレイなホールで、遠いけど目の前を誰も通れない席だったのでよく見える。
丸一日待ったんだからそりゃテンション上がるわ。
関係者席が思った以上に多くて、それは地元のお祭りだし、参加者が優先なのは別にいいんだけど
その席が結構空いてるのに納得いかず。でも結局余ったところには一般のお客さんを後から追加で入れてたから問題なし。
トークを1時間聞いても、本当にさらに好感度アップ、スキがない(笑)
そりゃ何言ってるかわからなくなったり、変なこと言っちゃったりはあるけどそれはむしろカワイー
ってことで、発言一つ一つをしっかり考えてて、その場だけ軽く流せばいいやって感じがない。
”土方を引きずってますか?”という質問にも、役者としては、他の現場に行けばそういうことは一切ないと。
でもあの時の仲間と会えばまたあの熱さを思い出すし、普通はそういう気持ちは冷めていくものだろうけど
1年間やった仲間とは、そういう意味ではいつまでも引きずっててもいいのかなと思う…
とステキな発言。
その中でも”香取君は特別”だそうで。
トーク中”香取君”の名前が何度出たことか。
”ここに香取君がいたら”それは山本君だけでしょ”と突っ込まれる”とまで言ってたりもしたな。
みんなと仲良くなって、あの後一番会ってないのが香取君かもしれないけどそれは特別だと。
携帯番号ゲットへの道についても詳しく話してくれ、盗むと宣言してたんだからいいと。
1度目盗んだ時は消せといわれると思って覚えておいて消して、でしばらく経ってふと忘れそうになったから
もう一度”局長”で登録しておいたら、山本さんのケータイを勝手にいじってた局長がそれを発見し勝手に消したと。
でも副長はちゃんと番号を覚えてたと(笑)
番号を覚えてる副長もすごいが、人には教えないくせに人のケータイは履歴や取った写真まで見てるという局長がすごいわ。
それを許す副長がいるからだけど。
香取慎吾の番号をゲットするのは並大抵の苦労ではないとおっしゃってました。
でも一番笑ったのは、最近の飲み会の話で、斎藤ことオダギリさんは意外にちゃんとくる
5分だけで帰ったり、誰ともしゃべらず帰ったりするけど来る熱い人だと
それで後でメールで”楽しかったよありがとう”みたいに来るんだけどそれが絵文字を結構使う人で
ひよこの絵文字とかがあると。
斎藤がひよこ、オダジョがひよこ…楽しすぎます。
もし自分が幕末に生まれていたら新選組に入るかという話で、答えに悩んだり
現場でその話をしたときにカメラさんにあなたは絶対入る、と言われたから”ハイ入ります”と答えた話をしたり
入った戦い抜くかという質問に気持ちはそうだけど、もしホントに行ってそうできなかったら嫌だからと悩んだり
そして土方さんのようなポジションになりたいかと言う質問には、無理やりそうだという答えを引き出そうとする山村先生に
何度も何度も”でも土方さんがいますから”と真剣に答えていた山本さんがステキでした。
そしてさらに続編の話。あるならやってみたいけど、やっぱり死にたくない、死ぬ直前で戦ってる姿で終わりたいという山本さん
前は死んでないから終われないと言ってたけど、いざ終わっちゃうとなると寂しいのかな。
もう6割決まってて、あとはスケジュール次第とか、どんどん言っちゃう山村センセ、えぬえっちけーから止められてないの?
まあココまで言うってことはもう決まってるのね。見たくないような…だってそれが終わったらホントに終わっちゃう…
でも三谷さんが描くならキャストもストーリーも間違いないと期待してます。
これだけ地元の人にも受け入れられて、土方さんとして扱われたりもしてて、どこに行っても人が集まるのに
それでも土方さんは本当にいた人で自分は土方さんではない、当時とは時代が違うからうかつなことは言えない
全ては皆さんのおかげ、と心から言える山本さんは本当に素晴らしい人でした。
一緒にいった友達がサイン当っちゃって、わけわからないまま握手してきて手が震えてた。
そりゃ目の前であのかっこよさを見せられたら魂吸い取られるよな(笑)。
ふらふらになりながらでも行ってよかったと思いましたよホント。
まだまだ全国飛び回るのでしょうか。
どうか気をつけて。皆さんもマナーを守って追いかけてくださいな。
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